【感想】ドラゴンボールZカカロット ナメック星編を終えて

ドラゴンボールZカカロット
発売から数ヶ月経ったカカロットですが、未だに人造人間編をプレイ中です。
一応、トロコンまではやろうかなーと思っていますが、現時点での感想を書きますので、購入の参考になればと思います。
※前回書いた記事と重複する箇所もありますが、ご容赦ください。

ストーリーは概ね再現されている

人造人間編のトランクス来たところまでやっていますが、ストーリーはきちんと再現されています。
ドラゴンボールを全然知らない方でも、理解できるかなーとは思います。
ただ、細かいセリフなどはカットされているのが少し悲しかったです、、、。ベジータの惑星ベジータを破壊された時の悔しい気持ちとか、、、。

ザコ戦はかなり面倒、、、

見出しの通りですが、ザコ戦がかなり面倒です。
基本、複数のキャラと戦うことになるのですが、画面外からもこちらを吹き飛ばしてくる攻撃をするので、非常にストレスが溜まります。
なので、基本戦闘はせずに、話を進めています。レベルはストーリーに合わせて勝手に上がっていくので、レベル上げ自体はしなくても問題なさそうです。
後はサポートメンバーにピッコロ、クリリンが設定出来るようになると、スムーズに戦闘が進みます。
ピッコロは全体攻撃持ちでそこそこ威力も高く、クリリンは太陽拳で問答無用に動きを止めることが出来るので、この組み合わせはかなりおすすめです。

ゼノバースやファイターズのキャラも登場

ストーリーには関わってきていませんが、サブ要素でゼノバースのミラ、トワ、ファイターズの21号が登場します。
ミラとトワは戦えそうな気がしますが、まだ姿が見えただけで、目的はわかりません。
21号はブルマの父、ブリーフの助手として登場します。こちらも目的はわかりませんが、ただの助手として終わる気もしますね。

さいごに

戦闘面は少し不満はありますが、全体的には楽しくプレイできています。悟空の免許取得とかアニオリの話も盛り込まれているので、アニメを見てる人ならより楽しめると思います。
今度はクリア後に感想書こうと思います。ありがとうございました。