【感想】ドラゴンボールZカカロット プレイ日記【1日目】

ドラゴンボールZカカロット

ドラゴンボールの世界をオープンワールドで楽しむ

2020年1月16日に「ドラゴンボールZカカロット」が発売されました!

大のドラゴンボールのファンの私は家に帰ってすぐプレイしました。

ざっくりとした内容ですが、サイヤ人編から魔人ブウ編までをオープンワールドの世界でプレイしていきます。

プレイヤーは悟空だけでなく悟飯なども操作することが可能なようですので、とても楽しみです!

初回のため、簡単なレビュー等書きますが、今後はプレイ内容のみを書いていく予定です。

プレイ内容

オープニングはCHA-LA HEAD-CHA-LA

まずは始める前にオープニングを拝見しました。

曲は影山ヒロノブさんの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」

少し残念だったのは、アニメの映像の再現ではなく、プレイ中の映像を切り貼りしてたところでしょうか、、、。

しかし、原曲をそのまま使用していますので、ドラゴンボールファンなら一見の価値ありです!

始まりは悟空のイメージトレーニングから

ゲームを始めると幼少期の悟飯が悟空に話しかけるところから始まります。

チチに言われて食料を調達しにきたのですが、悟空は脳内でピッコロとのイメージトレーニングを行なっていました。

ここから戦闘のチュートリアルが始まり、倒すとオープンワールドの世界を歩き回ることが出来ます。

映像はかなり綺麗で、パオズ山の世界観が伝わってきます!

空を恐竜が飛んでいたりして、たぶん、舞空術とか使えるようになれば、倒せたりするのかな、という感じです。

この後、釣りの説明や諸々の付加価値を付与するコミニュティの説明があったりと、色々なシステムがありそうでした。

チュートリアル終了後はアニメ風のテロップが流れます

悟空と悟飯が家に戻った後、みんなに悟飯を紹介するために、カメハウスに向かうことになります。

その間、おそらく新規カットかと思いますが、ラディッツがベジータ、ナッパと話して、地球に向かうまでの経緯が流れました。(アニメは細かく記憶にないですが、漫画にはなかった描写です)

この時にアニメさながらのテロップ表示が流れ、本当に昔のドラゴンボールを意識しているんだなーと感じました。

感想・レビュー

GOOD

個人的には、やはり世界観をドラゴンボールに寄せてるのはすごく嬉しかったです。

効果音やBGMはアニメのものを流用していますし、相手の気を探る操作とかも出来て、今後どのように活用できるのかが楽しみです。

またサブクエストや釣りや料理、思い出のピースみたいなものを集める要素もあり、ゲームとしてのやり込み要素もありそうです。

後細かいですが、メニュー画面に悟空の絵が表示されて、開くたびに変わるのは個人的に良いな、と思いました。

BAD

フィールドの移動が若干操作しづらいのと、屋内は歩くことしか出来ないのが、少しストレスに感じます。

後は戦闘に爽快感があまりないです。これに関してはレベルを上げれば意見が変わるかも知れません。

あとがき

まだまだ、序盤ですが、続きが楽しみです。

もちろん、フィールド移動など、少し気になる部分もありますがドラゴンボール好きなら今のところ買って損はないです。

戦闘はゼノバースに近いので、その操作に慣れるまでがちょっとたいへんです。

やり込み要素もありそうなので、じっくりプレイしていきたいと思います。