格ゲープチ講座①〜読み合いについて〜

格闘ゲーム講座

こんにちは。

入門編講座などをやってきましたが、どうにも続く気がしないので、プチ講座、という形で情報を展開していこうと思います。

今回は「読み合い」についてです。

読み合いって何?

何を読むのか、ですが、これは相手の行動を予測する、という意味と同じです。

具体的な例で行くと、「昇竜拳を出すか出さないか」が典型的な読み合いになります。

攻める側が昇竜拳を読んでいれば、ガードを選択し、確定反撃から大ダメージを与える。逆に昇竜拳を打つ側(防御側)は、相手がガードすると読んで、投げを選択する。という風に読み合いは展開されていきます。

読み勝つためのポイント

※私個人の考えになります。必ずしも正しい情報とは限りませんので、一つの意見として、ご覧ください。

相手の動きをよく見る

格ゲー配信とかを視聴していると

「1先で勝ってもなー(´Д` )」

という発言をよく耳にすると思います。これは単純に言い訳しているだけのことも多いのですが、格ゲーで勝つためには、相手の動きを読むことが大切になります。

こちらの動きに対して、どのような反応をするか。
これが重要になります。
適当にキャラクターを動かすのではなく、こちらの行動で相手のキャラクターを動かしていく。これが主導権を握る、ということになります。
 
例えば、ストリートファイターの場合、波動拳を出すためには、236(↓↘︎→)を入力する必要があります。
一度しゃがみを経由して、少し前歩きをしてから、波動拳が発動する。
 
この動きを無意識で理解して、飛んでくる人もいます。そういう相手には、ただのしゃがみ→前歩きから対空を当てていくわけですね。
 
実践するのはなかなか難しいことではありますが、中級者くらいの方は意識して、プレイしてみると、もっと楽しく格ゲーができると思います。
 

読み合いは情報戦

読み合いというのは、相手の行動がどういう意図でやってるのか、これがわかっていないと発生しないものになります。
 
何もわからずにやられてしまうのは、所謂、わからん殺し、というやつですね。
 
格ゲー初心者の壁はこういった部分で折れてしまうのかな、と思います。実際、私も訳もわからずにやられて、何度も格ゲーから離れたことがありました。
 
ただ、何事も実践です。どうしても勝てない場合、一度試合をやめて、自分のリプレイを見てください。完全に同じパターンでやられてしまっているシーンがあると思います。
今なら相手のコマンドもリプレイで見れるため、トレモで同じ状況を作って、いろいろ試してみてください。
必ず相手に勝てる選択肢があるはずです。
その選択肢が生まれた時に読み合いが発生してくるわけです。
 

まとめ

もちろん、ここで言ってるのは理想論であり、実際にプレイすると、そこまで考える余裕はないかも知れません。
ただ、この考え方を知っているかどうかで、格ゲーの楽しみ方がかなり変わるかと思います。
 
ぜひ、読み合いを意識しながら格ゲーを楽しんでみてください。